キャンプ雑記

【私とキャンプ】はじめたきっかけとスタイルの紹介

なが

なが

キャンプ歴25年の大阪キャンパー。生粋のリケダンで、普段は某大手企業の機械設計を担当している。基本的に自分で作れると思っている… カープを愛して、愛車はRX-8。故に広島出身と思われがちだが縁も所縁もない。

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キャンプを趣味としている「なが」です。

普段は、機械設計をしているサラリーマンですが、時間があればキャンプに赴いたりしています。

愛車はMAZDAのRX-8。もちろん、キャンプも愛車で行きます。

そんな私が、キャンプを始めたきっかけやはまったきっかけを紹介し、キャンプしてみたいけどなぁ…と漠然と思っている人の後押しできればいいなと思います。

 

キャンプを始めた「きっかけ」

どんな趣味にしてもきっかけはあると思います。

親の趣味がそのまま自分の趣味となる、友達に誘われて、好きな芸能人をまねて、好きな子にいいとこみせたくて…などなど。

私の場合は、親の趣味からの継続です。小学校のときから、父親に連れられ毎年夏にキャンプに行っていました。

当時は今ほどキャンプのギアの種類も多くなく、すごくシンプルなキャンプだったと記憶しています。

川の近くにテントを張り(当時は危険に対する考え方も甘かった…)、BBQとカレーを食べ、川遊びや花火をする。おそらくキャンプをしたことがない人が想像する「あ~キャンプって…」と話するそのままの内容でした。

ただ、中学校以降は親とどこかに行くことも少なくなり、次にキャンプに行くのは大学生とかなり間が空くこととなります。

そのため、私のキャンプのベースは”ファミリーキャンプ”であり”物量キャンプ”です。

 

キャンプの楽しみ

「キャンプって不便じゃない?」「クーラーの効いた家にいるほうが絶対快適だし」「虫が苦手」などなど、キャンプに対するマイナスイメージは人それぞれにあると思います。

じゃぁ、なぜキャンプをするのか、楽しいと思うのかというと…

私自身の考えとしては、キャンプの楽しみは「不自由を楽しむこと」と思っています(最近は快適にするための道具も集めてはいますが…)

ご飯を炊くにも家にいれば炊飯器のボタンをポチッとするだけですが、キャンプ場では火を起こして火加減を調整しながら見てあげる必要がありますし、電気はなくクーラーもないため、暑さ/寒さの対策をしなければなりません。

それでも、家の中では感じることのできない解放感や達成感がありますし、リラックスできます。

そんなデメリットを吹き飛ばす魅力がキャンプにあると思いますので、キャンプを食わず嫌いしている人はぜひ足を踏み入れていただきたい趣味だと思います。

 

キャンプのスタイル

キャンプと一言で表しても、一人や少人数で行うしっぽりしたものもキャンプですし、大人数でワイワイするのもキャンプです。

 

自分がどんなキャンプをしたいのかによって、スタイルは大きく変わります。

スタイルの分類は、移動手段、キャンプの規模(人数)などによって異なります。

それにより、キャンプ道具(ギア)の選択にも影響してきます。

 

キャンプ道具はよくできているもので、機能、重量/サイズを考えて設計されていますので、自分のスタイルに合ったものを選択する必要があります。

例えば、以下のような感じです。

  1. 登山用/ソロキャンプ用 → 機能:シンプル、重量/サイズ:小さい、移動:電車やバイク(もちろん車も)
  2. ファミリー用 → 機能:多機能、重量/サイズ:大きい、移動:車

自分に合ったスタイルを探すのも楽しいですし、自分の目的に合ったギアを探すことは、実際にキャンプをしていないときにも楽しめるキャンプの楽しみです。

最近はお店に行かなくても、amazonなどでポチッとすれば物が届く便利な時代になりました。

そのため、ここではギアの紹介や、オリジナルDIYなどを詳細していければいいなと思っています。

 

最後に

現在は、キャンプ道具がなくても、場所によってはレンタルすることもできますし、貸し出しのサイトもあり、一昔前に比べるととっつきやすくなっています。

また、現在は空前のキャンプブームで、多くのキャンプ場が大盛況となっているようです。

今からでも遅くありません、ぜひキャンプ始めてみませんか?

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キャンプ歴25年の大阪キャンパー。生粋のリケダンで、普段は某大手企業の機械設計を担当している。基本的に自分で作れると思っている… カープを愛して、愛車はRX-8。故に広島出身と思われがちだが縁も所縁もない。

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