キャンプ講座

【キャンプ道具】寝具、マットはこの中から選べば間違いない(BS歴25年のベテランが厳選)

うめ

うめ

キャンプ歴25年の奈良キャンパー。幼いころからのボーイスカウト活動で培われたノウハウを武器に、今はキャンプの布教活動に勤しんでいる。趣味はゲームと野球と大食い。

スポンサーリンク

寝不足で仕事や授業が手につかない、やる気がでないというのは皆さん覚えがあるかと思います。
私自身スカウト時代、寝不足のまま迎えた2日目のキャンプで、頭がぼーっとしていたせいで、「ヒヤリ」としたことが多々ありました。
そのように、特に野外活動では、日常生活ではありえないような事故が起きてしまうことも十分にありえます。

そんな事故をを防ぐためには、「しっかりとした睡眠をとる」ことが非常に大事です。

この記事では快適な睡眠をとるためのギアを紹介していきます。

マット

以前の記事では、比較的安くて手に入りやすいギアを紹介しましたが、ここではこだわってしっかり説明をしていきたいと思います。

シルバーマット

散々な書き方をしたシルバーシートですが、軽さ、安さは抜群。
運搬に支障がないのならば、この後紹介するマット達のさらに下に敷いてあげることで冬場のキャンプでは抜群の断熱性とクッション性を確保することができる、単独では厳しいですが縁の下の力持ちとしてコスパ含め最強のギアになります。

ちなみにザックの中で円柱状にしその中へ荷物を積み込んでいく方法や、少し分厚い折りたたみするシルバーシートならば、ザックの背中側に入れ、背中に当たるギアの凸凹を緩和させることができます。キスリングとかでない限りザックには背板入ってるんですけどね。

 

(サーマレスト)リッジレスト

波形の凸凹のあるマットといえば、サーマレストのリッジレストが有名です。
お値段もそれに伴う値段ですが…単体でも十分なクッション性を誇りますが、私のオススメはこれにウレタン式のエアマットを組み合わせることです。

(CAPTAIN STAG)EVAフォームマット(2人用)

そろそろメーカー名を覚えていただけると思う、CAPTAIN STAGのEVAフォームマット2人用です。
私自身は値段と使い方、大きさの関係でこちらを使っています。家族で使用するときは広げてエアマットを重ね、ソロの時はあえて広げず厚さを稼いでさらにクッション性を高めています。

(サーマレスト)アウトドア マットレス

ウレタン式のエアマットでは再度登場サーマレストです。ただ、私が所有しているこのマット、実は父親のお下がりになるのでかなり年季が入っており、全く同じ商品かは正直定かではありません(笑)。

自分でも以下で紹介するモンベルのコンフォートシステム アルパインパッドを購入したり、家族用にまたまたまたCAPTAIN STAGで申し訳ないようなやはり鹿番長というべきなのかキャンプ用 エアーマット インフレーティングを購入してきたのですが、寝心地の面でどうしても父親のものを超えられません

(モンベル)アルパインパッド

画像をクリックすると、商品ページに飛びます。

(CAPTAIN STAG)エアーマット インフレーティング

 

これは間違いなく重要です。スカウト時代は寝袋の袋に着替えの予備を入れたりして対応していましたが、専用を買うのが正直無難です。
マットもそうですが使い心地は完全に個人の主観なので試せそうならば試してみてもらうのが良いと思います。

(CAPTAIN STAG)フリースクッションシュラフ

いつだって紹介枠に入る、鹿番長ことCAPTAIN STAGさんのフリースクッションシュラフです。枕というよりはクッションに近い柔らかさ。まあ、名前の通りなんですが(笑)
寒いときには寝袋のインナーシュラフとしても使えます。逆にフリース生地ですので真夏に枕として使うには少し工夫が必要です。

(CAPTAIN STAG)キャンピングピロー

次も鹿番長完全に枕。洗えるキャンピングピロー。洗えるのは大きいです。少し柔らかめの枕で夏でも不快感は低いです。

他にもインフレータブル(エア式)枕があるのですが、これはもう首を持ち上げるためだけのもので、充実した睡眠とは少し遠くなってしまうので紹介は割愛させてもらいます。

 

寝袋

キャンプにおける布団ですね。マミー型と封筒型に大別され、軽量コンパクトで対応気温が低ければ低いほど値段が青天井のギア。私自身は住んでいる環境やよく使うキャンプ場などを鑑みて下限-5℃、快適0℃前後を目途に購入しています。

(ナンガ)オーロラライト450DX

オーロラテックスという防水透湿のオリジナル生地を使用しており、夜露や多少の雨に強いギアになっています。夜露はどうしても寒暖差が発生する野外では切っても切り離せない問題で、冬場にキャンプをすると気が付くと足元に水が溜まっていたりしますがその時に濡れることをほぼ気にしなくて済む夜露で濡れて冷たい思いをして起きることなく朝まで快適に眠ることができるでしょう。

モンベルのダウンハガー800#2

他の寝袋違うところはスーパースパイラルストレッチシステムという簡単にいえば伸縮するのですが、これがまた寝袋として画期的で寝返りなどがうちにくいのが寝袋なんですが簡単に寝返りなどをうつことができます。私自身はこのギアの夏モデルをメインに使用しています。

(コールマン)マルチレイヤースリーピングバッグ

最後にコールマンからマルチレイヤースリーピングバッグの紹介です。3種類の寝袋レイヤードすることで快適な寝心地を確保する寝袋です。家族用ではありますが運搬方法を気にしないならこれ一つあれば-5℃まで快適に寝れます。…-11℃まで耐えれるって…約5kgの重さはダテじゃありません(笑)

 

コット

キャンプ用のベッドですね。地面から離れるので地熱を感じにくくなります。デメリットは使用するテントに入らない可能性があること、形状によってはフロアマットを痛める可能性があること私自身は破ってしまって後悔したことがあります、家族で使用するには並べてしまうと足場がなくなるので現実的ではないことなどが挙げられると思います。

(オガワ)折りたたみ式 アルミ GIベッド ワイド

ogawaの折りたたみ式アルミGIベッドです。まさにな風貌ですが張り具合は素晴らしくハイタイプなのも相まってベンチとして使用することも可能です。デメリットは見た通りの折りたたんでもわかる大きさですね。

(ヘリノックス)ライトコット

ヘリノックスのライトコット。チェアでも登場したヘリノックスですが正直私はこっちのコットに真価を感じています。
チェアはどうしても好みがでますが、このコットは完成度が高く軽量であるにも関わらず、張り具合は後発品の追随を許しません。私はソロの際はこのコットにサーマレストのマットを重ねて使用する方法を取っています。良く眠れますよ(笑)

(クオルツ)2WAYライトビームコット

ハイ、ローを切り替えることができ、さらに安価というwild-1オリジナルギアになります。収納自体もそれなりにコンパクトでクンヨシ氏が使っているのを見て新規で買うならオススメできると思い、記事に乗せることにしました。

 

その他

枕の項でも少し触れましたがインナーシーツというものがあります。他にも濡れないようにするシュラフカバーというものもあり快適な睡眠の為に色々なギアが実は出ています。
特にインナーとカバーについては見落とされることが多いギアでもあるため、それぞれのオススメを記載しておきます。

(イスカ)ウェザーテックシュラフカバー

イスカ自体は寝袋でも有名なメーカーなのですがあいにく現物を使用したことがないためオススメからは外れています。ただし、化繊の寝袋としては見過ごせないメーカーでもあります。
そんなメーカーのシュラフカバーで防水、保温に定評があります。これの一つ上になるとゴアテックス素材になる為、余裕のある方はそちらをオススメします。

(イスカ)ライナーサイドジッパー スーパーライト

インナーもイスカです。ライナーサイドジッパースーパーライトを使用しているのですが、商品が無くなっていたので近いものをリンクしておきます。中に入れて寝れば多少の寒さなら問題なく寝ることが可能です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?基本的に3シーズンを目途にしたオススメになりました。
正直、ハイシーズンは花粉症さえお持ちでなければ、春・秋になるかと思います。この時期、夜は思わぬ冷え込みがあるので対応できるギアを所持しておくことが快適な睡眠につながります。
皆さんの快適な睡眠にこの記事が少しでも役に立ったのならば幸いです。

次回はようやくテントの紹介を行いたいと思います。

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
うめ

うめ

キャンプ歴25年の奈良キャンパー。幼いころからのボーイスカウト活動で培われたノウハウを武器に、今はキャンプの布教活動に勤しんでいる。趣味はゲームと野球と大食い。

-キャンプ講座
-, ,

© 2020 BE CAMP Powered by AFFINGER5