キャンプ講座

キャンプをはじめる前に

うめ

うめ

キャンプ歴25年の奈良キャンパー。幼いころからのボーイスカウト活動で培われたノウハウを武器に、今はキャンプの布教活動に勤しんでいる。趣味はゲームと野球と大食い。

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キャンプを初めておよそ25年。スカウト活動からスタートして、趣味で友人達を巻き込んできた
うめと申します。

情報発信の場を巻き込まれた側のクンヨシ氏が作ってくれましたので、いまもまだ収集途中のランタン達やギアの話、ちょっと役に立つロープのコツなどやっていきたいと思います。

 

キャンプデビューを悩んでいる人へ

キャンプしたことないけどやってみたいという人や、子供も大きくなったし1人になる(なってもらえる)時間も欲しいなという人。色々な理由で興味を持ったけど、中々踏み出せない。そんなときに見てもらえたら嬉しいです。

 

キャンプはお金がかかる!?

キャンプといえば、テント、タープ、机に椅子に寝袋、マット。ああ、食器もいる…
と、写真や動画、テレビでよく見る世界は揃えるものが多い…
けど、自分に合わなかったらせっかく揃えても無駄になってしまう…

 

じゃあどうする??


こんな風に考えてしまったときはいっそ、何も揃えずに出かけてみましょう。

何も揃えずにどうするんだと思われると思いますが、デイキャンプという言葉があります。
そのまんま日帰りキャンプで、これも検索するとおススメの道具など出てきますが無視して構いません。
行き先もキャンプ場ではなく、ちょっと大きい運動公園で良いと思います。
荷物も季節に応じた温冷の飲み物。お弁当。レジャーシートもなければベンチに座りましょう。

まんま遠足じゃねーかという声は聞こえてきますがここで重要なのは落ち着くことができるかどうかです。
休日の親子連れには目を瞑るとして、自然の緑に癒しを感じるか否かです。

 

まとめ


インスタやワイルドな料理、ブッシュクラフトなど色々な楽しみ方がキャンプにはありますが、自然の中で寝泊まりすることだけは大前提になります。
緑や土や虫に対して忌避感があまりにも強い場合はキャンプを楽しむことが難しいと思いますので、車中泊切り替えることも視野に入れましょう。

次回は具体的に初めに手をつけやすいギアを独断と偏見でピックアップしてみます。

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